その3【A TRIBE CALLED QUEST】The Low End Theoryは全てのベーシストは聞くべき一枚

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「The Low End Theory」はベーシストにお勧めの一枚

アルバム全体でベース音をバキバキを聴かせてくれる1枚です。

これはヒップホップというジャンルを超えて、すべてのベーシストに聴いて欲しい一枚です。ロックを愛する人、ジャズを愛する人、あらゆるジャンルのベーシストに響く一枚に間違いなしです。

実際友人のベーシストは、ロック好きにもかかわらず、A Tribe Called Questの「The Low End Theory」を大好きなアルバムの一枚に掲げている。

お勧めは「Show Business」

この曲が大好きです。理屈はありません。好きだから好きなのです。

と冗談はさておき、

A Tribe Called Questといえば、「昼寝に良い」「ゆっくりしている」といつかのブログで書いていた。

 

けれどもこの「Show Business」は、昼寝に良い、ゆっくりしていると感じたA Tribe Called Questの曲のイメージを覆してくれる。

スピード感あふれ、かつ2人の掛け合いが心地よい。曲の終わり方も潔い。いきなり終わって次の曲にうつる。気持ちよく聴いていたのに、急にやめられる。その去り方も好きな要因の一つ。

「The Low End Theory」の思い出

小倉のダウンビートにて購入。

高校生だった僕にとっては、衝撃的な音だった。特にチェックザライムなどは、彼らなりのフレーズワークで、きれいな処理をされているにも関わらず、ローの音質を誇張し、聴くものにとって、暴力的なほど、低音を効かせている。それがタイトル名に反映されているのかと想像はたやすい。いわゆる病んでるビート。90年代の代表的な作品である。

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