//自動広告

【DE・LA・SOUL】90年代ヒップホップ!ヒップホップが好きじゃない人にもおすすめのヒップホップ・曲紹介 Tommy Boy Recordsとの話

DELASOUL DE・LA・SOUL
スポンサーリンク

今回は今も頑張っているポップなグループ、DE・LA・SOULについて書きます。

DE・LA・SOULとは?

DE・LA・SOULといえば、ネイティブ・タンの代表的なグループです。
A Tribe Called Quest、Jungle Brothersとともにヒップホップでの新たな分野を切り開いてきたグループの一つです。
その曲調はジャズ・ラップや、オルタナティブヒップホップといったジャンルに貢献したと言われています。
確かにそう言われるように、DE・LA・SOULの曲からは、幅広い音楽を感じ取る事ができます。
また、DE・LA・SOULの持っているユーモアセンスも抜群!明るい歌詞も人気があります。そんなDE・LA・SOULのデビューアルバム「3 Feet High and Rising」は傑作と評されていています。

傑作「3 Feet High and Rising」からおすすめの3枚

このアルバムが傑作です。DE・LA・SOULの最高傑作と言えます。



この「Buhloone Mind State」は、スチャダラパーや、高木完が参加している名盤です。お値段も1万越えをしていたりします。

でも、悲しいかな、これらのレコードをこのサイトで、いや、オンラインで視聴する事が出来ません。

彼らの音楽は、いつも使っているspotifyなどで配信されていないのです。

初期のレコード会社、Tommy Boy Recordsと揉めている

なぜ、Spotify等でDE・LA・SOULの曲は聞けないのでしょうか。どうやらレコード会社と揉めているからだそうです。

DE・LA・SOULの3人は、時代に合わせて自分たちの音源をデジタル配信しようと考えました。
もちろん、名盤と称される「3 Feet High and Rising」も含めて、過去の音源をすべて配信しようと試みたのですが・・・・。

Tommy Boy Recordsと揉めているためにデジタル配信出来ないと暴露

Tommy Boy Records時代に出した音源は、デジタル配信出来ないようになっています。なぜかというと、Tommy Boy Recordが当時使っていたサンプリング音源の版権申請をしていなかったことや、売上が正しくアーティストである自分たちにに配分されていないことなどから、Tommy Boy Recordに不満を持っています。

そんな話を、DE・LA・SOULは、自身のインスタグラムで堂々と暴露しています。※サイトの調子が悪いので、写真が出ない場合があります。ご了承ください。

 

この投稿をInstagramで見る

 

De La Soulさん(@wearedelasoul)がシェアした投稿

訳:ファンの皆さん、音楽と言えば最近デジタルで配信されるよね。30年前のとても良いヒップホップ音楽なんかもそうだ。しかしDE・LA・SOULは不幸にも労働者としての旨味を味わえなかった。ファンの皆さんが払ったものが、90%がTommy Boy Record、残り10%がDE・LA・SOULという配分だったのです。敬具

その他にもファンに再生ボタンを押さないでと発信した

その他にもTommy Boy Recordから出されているデジタル音源に対し、「再生ボタンは押さないで」とファンに訴えています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

De La Soulさん(@wearedelasoul)がシェアした投稿

DE・LA・SOULが悲願のデジタル音源配信を成し遂げた「and the Anonymous Nobody・・・」

そんな紆余曲折ある彼らDE・LA・SOULが、なんとかしてファンの皆に音源を聞いてもらいたいと、クラウドファンディングを行いました。

クラウドファンディングとは、何かを成し遂げたいと思った発起者が、インターネットを通じて、不特定多数に資金を募る仕組みのことです。

DE・LA・SOULはクラウドファンディングで制作費を集め、『and the Anonymous Nobody…』を作りました。このアルバムは、米ラップ・チャートで初登場1位を獲得、しかも参加アーティストが豪華すぎ!と拍手喝采のアルバムです。

念願のデジタル音源を思うような形で発表する事が出来て良かったです。90年代に旋風を巻き起こしたDE・LA・SOUL。

今も活動しているので、今後も彼らに注目していきます。

タイトルとURLをコピーしました