その2【A TRIBE CALLED QUEST】ヒップホップなのに昼寝に良い

ACTQ

A Tribe Called Quest、通称ATCQは、大人のヒップホップです。ちょっともたついた感じの歌い方がとても印象的。

A Tribe Called Questの「People’s Inspective Travels And The Paths Of Rhyth」は最高の一枚です。

A Tribe Called Questを聴いていないのに、ヒップホップが好きだ、なんていうやつがいるだろうか。いたら教えてほしい。

どの本にも、どのサイトでも、どのレコード店でもお勧めされているこの「People’s Inspective Travels And The Paths Of Rhyth」当然、僕も持ってる。

A Tribe Called Questと言えば、1980年代後半のネイティブタン

A Tribe Called Questと言えば、1980年代後半に登場したネイティブタンの走りである。今までのギャング臭を一蹴する彼らの音楽は、ヒップホップに新しい風を生み出した。

ニュースクール、と言われる時代の幕開けだ。

ネイティブタンの代表曲

今回紹介するアルバムは、首を落とせ―!とか歌ってるフランス国歌を大胆なフレーズワークで攻めてくる。ネイティブタンの代表的な作品です。思わず笑ってしまうほどの大胆さで、妙な心地良さに浸ってしまう逸品です。

Can I kick itがお勧め

「People’s Inspective Travels And The Paths Of Rhyth」は、どれも素晴らしい曲ばかりだが、一曲選べ、と言われたらこの曲を勧める。

Can I kick it。

Can I kick it(Yes you can)

Can I kick it(Yes you can)

Can I kick it(Yes you can)

・・・・

非常にわかりやすい英語がずっと続きます。

ねぇ蹴っていい?

ねぇ蹴っていい?

ねぇ蹴っていい?

単純な言葉がリズムにのるとこんなに気持ち良いものになるとは。ぜひ聞いて欲しい1曲です。

 

A Tribe Called Questはこんな時にお勧め

昼寝のとき

全体的にATCQの曲は、よく眠れます。昼寝に丁度いいのです。嘘だ、と思ったら聞いてみな。ぐっすり眠れるから。

昼間まったりしたときに、A Tribe Called Questを聴きながら、気が付いたら眠っている。そんな幸せな時にお勧めの一枚だ。

A tribe called quest

1988年に結成され、5枚のアルバムを発表した後、1998年に解散。デ・ラ・ソウルと並んでネイティブ・タン(Native Tongues)の中核グループのひとつであった。通称「ATCQ」。※Wikipediaより引用

 

カテゴリー