【LL COOL J】幼少期の不幸を乗り越え多彩な才能を開花したラッパー。LL Cool Jのお勧めのアルバムと曲

LLCoolj LL COOL J
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今回はLL Cool Jです。このメジャーな人を忘れて後回しにしていました。(汗)それでは行ってみましょう!

LL Cool J
  • 1968年 1月14日生まれ
  • 本名:James Tedd Smith
  • 「LL Cool J」の意味は、「Ladies Love Cool James」の頭文字をとったもの
  • ニューヨーク州・クイーンズ出身
  • ラッパー、プロデューサー、俳優としての成功をおさめ、Kurtis BlowとRun-D.M.Cらとともに成功を収めた初期のヒップホップアクト

LL Cool J、幼少期の悲しい思い出

母と祖母の死

LL Cool Jは、カトリック教徒の家庭に生まれ、平々凡々な幼少期を過ごしていました。ところが!彼が4歳の頃、彼の父親が母親と祖母を銃で撃ってしまいます。
その後、LL Cool Jは養子縁組に出されてしまいます。

LL Cool J、9歳でラップにのめりこむ

LL Cool Jが9歳になった頃、ラップを始めます。彼が影響を受けたのは、『The Treacherous Three』でした。

ラップにのめりこんだLL Cool Jは、自宅でデモテープを作成し、着々と音楽の才能を開花させていきました。ターンテーブルを2台揃え、KORGのドラムマシンを購入したと言われています。その総額なんと2000ドル!日本円にすると20万円くらいですね。

祖母が主に出資したそうですが、孫の才能を見出していたのかもしれません。(その時の祖母は、母方の祖母だったのでしょうか・・。)

「Def Jam」にテープを送りつけてブレイク

LL Cool Jは自作のテープを作成しては、超大手のDef Jamに送り付けていました。その甲斐あって、12インチのレコード『I Need a Beat』をリリースすることが出来ました。

俳優としてのキャリア

LL Cool Jは俳優としてのキャリアもあります。まぁまぁ有名な作品に出演います。

凛々しいS.W.A.Tを演じる「S.W.A.T」

他にも大物アル・パチーノらと共演した「エニイ・ギブン・サンデー」

サメに食べられる「ディープ・ブルー」

マルチタレントの域ですね

LL Cool Jのお勧めの曲

数々の映画に出たりするも、やはりLL Cool Jはラッパーです。原点に戻り(?)LL Cool Jでお勧めの曲を紹介します。

Rock The Bells

バトルDJらがよく使う曲です。

I’m Bad

Mama said Knock You out

Hey Lover

90年代中盤になると、メロディアスな曲も作るようになりました。

当時、ラジオでめちゃくちゃかかってました。

おしまいに、LL COOL Jは母親と祖母を殺めた父親とも近年和解し、自身の家族にも恵まれ幸せらしいですよ。

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