【O.C.】はD.I.T.Cのメンバーとして活動。今でも精力的にやってる90年代を代表するラッパー

o.c.

今回は、D.I.T.Cのメンバー、O.C.を紹介します。O.C.は今でも精力的に活動している90年代を代表するラッパーです。
※テレビのインタビューでの一枚

O.C.ってどんな人?

O.C.は、本名をOmar Credleと言って、1971年にブルックリンで生まれました。
若いときから、Kool G.Rapや、Rakim、Big Daddy KaneやSlick Rickの影響を受けてきたと言われています。
1991年には、Organized Konfusionの『Fudge Pudge』でデビューしました。
彼は、自分の本名から、ステージネームに「O.C.」を使い、その名を轟かせました。

作品の数およそ20作品

そんな彼のアルバムは、コンピレーションも含むとその数およそ20作品!そして最新作は2018年に出された『Opium』です。
そう、O.C.は1991年にデビューし、2018年にアルバムを出すほど、今でも精力的に活動しているのです。

O.C.は「リリシスト」とも言われる

彼の魅力は、才能あふれるリリック(歌詞)にあります。リリックが豊富で、どんな言葉もラップに乗せてリズムよく歌い上げることから、よく「リリシスト」と呼ばれています。

※スタジオでくつろぐおじさんたち

 

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90年代ヒップホップ「O.C.」のおすすめの曲は?断然「Born to Live」

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この曲が一番お勧めです。Organized Konfusionがリミックスしています。

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こちらもお勧めです。この曲は、坂本龍一の曲をサンプリングしています。

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O.C.はヒップホップ初心者にもおすすめです。曲調も優しくJazzの要素が強いです。ヒップホップをちょっと聴いてみようというときの入り口におすすめです。

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